コンピュータがもうすぐ知性を持つまでに
最近買った本が、激しく刺激的な内容だ。早ければあと10数年でコンピュータが人間の脳の能力を超えて、知性を持たせる事もそう遠く無いというのだから。
ポスト・ヒューマン誕生ーコンピュータが人類の知性を超えるとき
レイ・カーツワイル (著)
まだ4分の1しか読んでないから詳しくはまた書こうと思う。とにかく内容が強烈。筆者のレイ・カーツワイル氏は世に認められた識者なので。そんなにいいかげんな内容で無いはずだけど、この本をみんなどう思うんだろう。電波と切り捨てるか、何も考えずに興奮するか。
自分には検証のしようが無いので、何も考えず興奮して¥3,150以上に楽しむくらいしかできないかな。20年後くらいに買うMacはきっと買った時に自分の名前を登録するんじゃなくて、Macに名前を付けてあげるんだよきっと。そしたら後は何も言わなくても全部知ってるのかもしれない。Googleが全部知ってるからかな?
更にその5年後にはMacを買うんじゃなくて、自分がMacに飼われるのかな。
ワン、ワン!!
MetaLoop » Googleの人工知能を構築するチーム 19:04 on 2007/02/19 パーマリンク
[...] この中で「人々が考えるほど遠い未来の話ではない」という発言が興味深い。これは数日前にポストした記事で紹介した書籍「ポスト・ヒューマン誕生ーコンピュータが人類の知性を超えるとき」で主張されている事と重なるし。同氏も似た様な考えを持っているという事かもしれない。こういう発言をするからには、何か裏付けのある自信があるという事なのか? [...]