Mac OS XにMySQL5+phpMyAdminインストール
MacBook(Mac OS X)にphpMyAdminをインストールしたメモ。
portsでインストールしたMySQL5を前提にしている。
MySQL5はportsでインストール。
sudo port install mysql5
phpMyAdminは最新版をダウンロードして、~/Sites以下に展開。つまり標準のApacheで利用。アクセスしやすい様にリンクを張る。
$ cd ~/Sites
$ tar xvfz phpmyadmin-archive.tar.gz
$ ln -s phpMyAdmin–xxxxxxxx phpmyadmin
phpMyAdminの設定
$ cd ~/Sites/phpmyadmin
$ mkdir config
$ chmod o+w config(ブラウザでアクセス)
エラーが出るので「セットアップスクリプト」をクリックしてサーバの追加。
ソケットのフルパスが必要なので、MySQLを起動してログで確認しておく。
phpMyAdminがMySQLのソケットにアクセスできる様に、パーミッションも変更。以下の例で最後にchmodをしているのは、ソケットのあるディレクトリだが。これはportsでインストールした場合ディレクトリ。ここが770でアクセスできなかったので変更したにすぎない。
$ mysqld_safe &
$ tail /opt/local/var/db/mysql5/<myhostname>.local.err
$ chmod 775 /opt/local/var/run/mysql5
必要な情報を設定したら「Save」をクリック。
phpmyadmin/config以下にconfig.ini.phpが保存されるので、それをphpmyadminのトップディレクトリにコピー。
$ cp config/config.ini.php .
これで完了。ブラウザからアクセスしてみる。
http://localhost/~username/phpmyadmin
実はportsでphpmyadminをインストールしたのだが。apache2とmysql5、それに他にもいろいろインストールされる。これがすごく時間がかかった。正確に時間を計ったわけではないが、MacBookで2時間はかかった様にみえた。そこでここでまとめた手順としては時間短縮のために、portsはMySQL5のみをインストールする方法としてまとめてみた。
Rails開発用にセットアップ時間が速いという点で考えると、portsは使わないで。
Apache (Mac OS X 標準)
phpMyAdmin (公式サイトからダウンロード)
MySQL5 (公式サイトからダウンロード)
という組み合わせが良さそうだ。何かいいパケージがあるといいなぁ。