Merbってエラー画面が面白いね

Ruby on Railsに似たフレームワーク、Merbをちょっと使ってみた。

$ sudo gem install merb --include-dependenciesmerb [app name]
$ cd [app name]
$ merb

これでhttp://localhost:4000/にアクセスすると、早速エラーメッセージが発生するのだが。
Merb エラー画面

トレースバックの先頭の矢印をクリックすれば、その部分のソースコードが表示されるし。更に行番号をクリックすると、その部分をエディタで起動もしてくれた。これは随分親切でありがたい。

フレームワークを使い始めの時は特に、フレームワークのソースコードを見たい物だけど。Gemでインストールしているライブラリをエディタで開くのは結構面倒。ショートカットやリンクを張っていればこれはストレス軽減できるけど、沢山あるフレームワークのファイルの中から適切な物を探して選ぶのも結構面倒だったりするので。クリック一発で開くのはかなりいいです。