「ムーアの法則」の限界、2014年に——iSuppli(ITmediaニュース) – Yahoo!ニュース

今度は2014年にムーアの法則が終わるそうです。この予測は何回もはずれているのですが、いずれ当たる時がくるのかな?

18ナノ〜20ナノメートルレベルに達した後も微細化は可能だが、ムーアの法則では半導体の量産をけん引できなくなるとiSuppliは述べており、この段階に達するのは2014年だとしている。

via 「ムーアの法則」の限界、2014年に——iSuppli(ITmediaニュース) – Yahoo!ニュース.

もはや、たまに記事を書くのに良いネタレベル?2次元の回路を3次元に積層していく技術とか、他にもブレイクスルー可能な技術があるだろうに。大した技術革新が今後は無いという前提でしょうか。

ちなみにこちらが英語サイトの記事。
Is Moore’s Law about to die?

この英語サイトのコメントに、これ以上コンピューティングパワーが必要なのか?という声がありました。これも今まで何回も見てきた意見ですが、電力が少ない&小型で今と同じコンピューティングパワーが得られるなら、その方が良いわけで。そして十分に省電力、小型になると今まで考え付かなかった用途への応用も出てくるのですから。