Updates from 8月, 2008 Toggle Comment Threads | キーボードショートカット

  • fujison 19:07 on 2008/08/19 パーマリンク | 返信
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    フィード向けAdSenseをWordPressに組み込んでみる 

    AdSenseでフィード向け、つまりRSS向けの広告が開始されたので、このサイトでも組み込んでみる事に。
    何やら今利用中のRSSをFeedBurner経由に変更して、FeedBurnerの方でRSSに広告を埋め込む様で。良く意味を理解しないまま、とりあえず登録してみました。

    AdSenseにログインして、フィード向け AdSenseを追加します。この時チャンネルを追加する必要があって、追加の時に現在公開しているRSSを入力すると、新しいRSSのURLが画面に出てくる。本当はこれを記録しておくべきなんだろうけど、先に進んでしまってさあ大変。新しいRSSのURLがわからなくなってしまった!

    結局AdSenseの管理画面でこれを表示させる方法がわからず、FeedBurnerで上の方にある「Edit Feed Details…」というリンクをクリックしたらやっと確認できました。

    そして新しいフィードURLに切り替えるため、Googleで推奨しているFeedBurnerプラグインをインストールしてみました。しかしこれが動作しているのかいないのか・・・もうちょっと良く調べないといけませんね。Googleではこんな感じにプラグインを推奨していました。

    セルフホストされる WordPress サイトで FeedBurner を使用する場合、最大の効果を得るために FeedBurner FeedSmith プラグイン (Steve Smith 氏によって作成されたプラグイン) を使用することをお勧めします。 このプラグインは、フィードにアクセスするあらゆる経路 (http://www.yoursite.com/feed/http://www.yoursite.com/wp-rss2.php など) を検出して、FeedBurner フィードにリダイレクトします。これにより、すべての潜在的な購読者をトラッキングすることが可能になります。このプラグインでは主な投稿フィードに加え、オプションで主なコメント フィードを転送することができます。

    このプラグインは現在、ダウンロード可能な WordPress バージョン 1.5~2.3.3 に対応しています。

    良く読むと、バージョン・・・2.3.3に対応?このサイトは2.6.1なので、随分と古いバージョンにしか対応できていない様です。

    とりあえず他の仕事もあるので、誰かがきっと紹介してくれるであろうチュートリアルが出るのを待つ事にします。

    追記:FirefoxでRSSのアイコンをクリックして、Atomを選択するとFeedBurnerにリダイレクトしていました。結局はプラグインをインストールして、FeedBurnerのURLを設定さえすればそれだけで良い様です。しかし広告が出ているのを確認できていません。もう少し様子を見てみます。

     
  • fujison 20:25 on 2007/09/29 パーマリンク | 返信
    Tags: ソフトウェア, web,   

    WordPressを2.3にアップグレード 

    WordPressの2.3がリリースされたので、アップグレードしてみた。本家のリリース情報はこちら。

    WordPress 2.3

    タグがサポートされたのが大きいね。この記事もとりあえずタグを付けてみる。こうなるとカテゴリーはどういう位置づけになるんだろう・・・。使って行くうちに理解できるかな。

    公開前にレビュー用に保存できる様になったので、複数でサイトを運営する時には便利な機能かも。会社のニュールリリース用とかにもいいかな。

    canonical URLsというのが今ひとつ理解できないけど、いろいろな形のURLでアクセスできたのを正しいURLへリダイレクトしてくれるという機能らしい。

    編集画面ではコントロールボタンが増えたので、文字の色を変えたりが簡単にできるようになった。 更にpタグやhタグでの囲いもできる様に。これが無くてちょっと変だなと思っていたので、非常にイイ!

    アップグレードはDreamHostのOneClickインストーラでインストールしたWordPressなので、相変わらずワンクリックで基本的にアップグレード完了。作業が終わってサイトにアクセスすると、データベースのアップグレードも行うので。これもワンクリックで簡単に終了。

    日本語リソースも動作

    2.2・・・だっけか、ちゃんと日本語メニューも前と同様に使えているのがありがたい。このサイトは全く問題無しでした。

     
  • fujison 20:51 on 2007/08/04 パーマリンク | 返信  

    DreamHostの新しい仮想サーバホスティング 

    DreamHostから、新しい仮想サーバのホスティングを開始したとアナウンスがあった。これはちょっと今までと違う毛色のサービスで、VPSの様な物なんだけどルート権限が無い。

    その代わり、共有ホストと同じレベルの管理が可能で、なんとDreamHostのコントロールパネルがそのまま使える。通常VPSはroot権限があってマシンを丸ごとコントロールできるけど、自由な反面セットアップは自分で全て面倒を見る必要がある。これは結構大変だし時間もかかる。

    それに適当にセットアップして放っておくのも危険。いつのまにか進入されていたら、もっと大変な事に・・・。

    この点で共有ホストはホストの管理者が行ってくれるので、非常に楽だ。DNS 、メール、Webサーバ、その他いろいろ・・・。ほとんど揃っているから、ちょっと実験したい時はありがたいサービスだ。Dreamhostはドメインも無制限に増やせるし、セットアップも簡単なので気軽にWebアプリケーションの公開が可能。Railsには結構良く対応してくれる。
    しかしそんな共有ホストも、みんなが同じマシンを共有しているので。それなりのデメリットがある。/homeディレクトリを覗けば他のユーザが沢山。自分のファイルが覗かれる心配も。誰かが負荷をかければ自分への影響も大きい。たまにshellが重くなる事もある。(といっても概ね困っていないが。)

    そんな両者の 間を取った様なサービスが、今回DreamHostの新しいサービスDreamHost P.S.。(P.S.はPrivate Serversの略)

    先に書いた様に各ユーザ毎に仮想マシンが起動、root権限無し、DreamHostと全く同じコントロールパネルで操作可能。料金はCPUとメモリの割当次第でフレキシブルに設定ができ、リブート無しでいつでも変更可能らしい。これならセキュリティの心配も減るし、遅かったら割当を増やして対処できる。なかなか面白いサービスだと思う。

    で、早速様子を見るために最低割当の150 MB / 150 cialis 5mg Mhzで申し込んでみた。10MB/10Mhz毎に$1/月なので、月$15になる。最大は2300 MB / 2300 Mhz。コントロールパネルを見ると、単にPrivate Serversのメニューが増えているだけだった。という事は、いま動いているサービスがそのままPrivate Serversになるって事か??マシン名を自分で設定したから、サーバは別になるはずなので。この辺は後でどうなるかお楽しみ。

    結構嬉しいのは、プロセスをずっと起動し続けてもkillされない事。例えばRailsだったらscript/serverで起動してそのままにしておけるんだと思う。(まぁそんな事あまりしないけど・・・。)他にも何かデーモンを起動しておきたかったけど諦めた事のある人には、嬉しいサービスなのでは。他にもマシン名を自分で付けられたり、有料だけど2つまで固定IPを設定できるらしい。

    このサービス、契約をしているユーザしか申し込めないので、契約してない人はまずDreamHostを契約する必要あり。契約後にコントロールパネルのPrivate Serversから申し込みが可能。

     
  • fujison 01:46 on 2007/07/13 パーマリンク | 返信  

    WordPressに「はてなスター」を貼付け 

    はてなスターをさっそく貼付けてみた。
    簡単だったけどWordPressでは少し手順が余計に必要だった。
    ちなみに使用しているのは現在の最新版、WordPress 2.2.1。

    はてなスターWordPress設置方法

    まず最初に「はてなスターはじめてガイド」の通りに以下のコードをテンプレートに貼付ける。場所はヘッダー内。

    <script type="text/javascript" src="http://s.hatena.ne.jp/js/HatenaStar.js"></script>
    

    しかしこれだけではWordPressでは動作せず。
    http://s.hatena.ne.jp/js/HatenaStar.jsを見ると、WordPressでは更にスクリプトをロードするか追加する必要があると書いてあった。
    結局はこんな感じのコードを貼付けた。

      <script type="text/javascript" src="http://s.hatena.ne.jp/js/HatenaStar.js"></script>
      <script type="text/javascript">
        Hatena.Star.EntryLoader.headerTagAndClassName = ['h2',null];
      </script>
    

    OK。これで無事にWordPressに「はてなスター」が追加された。
    めでたしめでたし。

    コメント機能の追加

    折角はてなスターを追加したので、コメント機能も追加してみた。
    まずは自分のページへ。
    http://s.hatena.ne.jp/someeda/

    右にある「Blogs」という文字をクリック。(これがわかりにくい!)
    blogs

    「外部のブログサイト」にBlogのURLを入力して「追加」ボタンを押す。
    外部のブログサイト

    こんな感じのを貼付けてくれとメッセージが出てくる。

    Hatena.Star.Token = 'fdse3d1fbaf3be8e8f55s2f95s9asasas1safdef3s';
    

    これを追加して、結局以下のコードとなった。
    注意:これをそのまま貼付けない様に!

      <script type="text/javascript" src="http://s.hatena.ne.jp/js/HatenaStar.js"></script>
      <script type="text/javascript">
        Hatena.Star.EntryLoader.headerTagAndClassName = ['h2',null];
        Hatena.Star.Token = 'fdse3d1fbaf3be8e8f55s2f95s9asasas1safdef3s';
      </script>
    

    こんなのが表示された。早速クリックしてみる。
    star icon

    ここでクリックして反応が無かったため、もう一度クリックしたら・・・2個星が付いてしまった。これはちょっと困るなぁ。まぁ自分のだからいいや、自分大好きという事で。
    double starts!!

    ちなみにコメントもしてみたけど、一行だけの様なので。改行するといきなり登録されてちょっとビックリかも。でもお気軽がコンセプトみたいなので、その意味ではこれで良いのかな。

    はてなの海外進出での初サービスという事で、今後の展開も期待したい所。はてなには自分のダイアリーがあるけど、もうちょっと自由が欲しいのと。更に違ったシステムも楽しみたいと思って、このWordPressでのブログも平行して運用していたのだが。
    今回この「はてなスター」を貼付け、自分のブログも登録した事によって、はてなスターのマイページに自分の情報が集まった事になる。これは気分的に少し嬉しい気がした。スターやコメントで、自分の外部ブログが「はてな」と連動したのもちょっと嬉しい。

    スターについてはいろいろ批判もある様だけど、コミュニケーションの敷居を下げて行こうとする姿勢が感じられて好感がもてる。更にSNS的な要素も含んでいるのが面白いと思う。もしかしたら普段、はてなを十分活用していない自分だからこそ好感が持てたのかも?

     
  • fujison 15:22 on 2007/03/26 パーマリンク  

    Mac OS XにMySQL5+phpMyAdminインストール 

    MacBook(Mac OS X)にphpMyAdminをインストールしたメモ。
    portsでインストールしたMySQL5を前提にしている。

    MySQL5はportsでインストール。

    sudo port install mysql5

    phpMyAdminは最新版をダウンロードして、~/Sites以下に展開。つまり標準のApacheで利用。アクセスしやすい様にリンクを張る。

    $ cd ~/Sites
    $ tar xvfz phpmyadmin-archive.tar.gz
    $ ln -s phpMyAdmin–xxxxxxxx phpmyadmin

    phpMyAdminの設定

    $ cd ~/Sites/phpmyadmin
    $ mkdir config
    $ chmod o+w config

    (ブラウザでアクセス)

    http://localhost/~username/phpmyadmin

    エラーが出るので「セットアップスクリプト」をクリックしてサーバの追加。
    ソケットのフルパスが必要なので、MySQLを起動してログで確認しておく。
    phpMyAdminがMySQLのソケットにアクセスできる様に、パーミッションも変更。以下の例で最後にchmodをしているのは、ソケットのあるディレクトリだが。これはportsでインストールした場合ディレクトリ。ここが770でアクセスできなかったので変更したにすぎない。

    $ mysqld_safe &
    $ tail /opt/local/var/db/mysql5/<myhostname>.local.err
    $ chmod 775 /opt/local/var/run/mysql5

    必要な情報を設定したら「Save」をクリック。
    phpmyadmin/config以下にconfig.ini.phpが保存されるので、それをphpmyadminのトップディレクトリにコピー。

    $ cp config/config.ini.php .

    これで完了。ブラウザからアクセスしてみる。

    http://localhost/~username/phpmyadmin

    実はportsでphpmyadminをインストールしたのだが。apache2とmysql5、それに他にもいろいろインストールされる。これがすごく時間がかかった。正確に時間を計ったわけではないが、MacBookで2時間はかかった様にみえた。そこでここでまとめた手順としては時間短縮のために、portsはMySQL5のみをインストールする方法としてまとめてみた。

    Rails開発用にセットアップ時間が速いという点で考えると、portsは使わないで。

    Apache (Mac OS X 標準)
    phpMyAdmin (公式サイトからダウンロード)
    MySQL5 (公式サイトからダウンロード)

    という組み合わせが良さそうだ。何かいいパケージがあるといいなぁ。

     
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