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  • so-me-e-da 16:02 on 2010/02/02 パーマリンク | 返信  

    memo:JavaScript:Theory of the DOM 

    面白そうなのでメモ。

    古いビデオですが、基本的なところは今も変わらないので有用かと。ちらっと見た感じでは、IE6についてメモリーリークの話題がありました。IE6はGoogleが段階的にサポートを廃止して行くと発表したばかりで、早く滅んで欲しいと思っている人は多いと思います。が、システムリプレースができなくてIE6を使わざるを得ない企業もありますし。知っておいて損はありません。

    Douglas Crockford teaches “An Inconvenient API: The Theory of the Dom.” This course is broken into three clips; this is the first of those three clips. Slides: http://yuiblog.com/assets/crockford/theory.zip.

    Douglas Crockford: “Theory of the DOM ” (1 of 3)

    Douglas Crockford: “Theory of the DOM” (2 of 3)

    Douglas Crockford: “Theory of the DOM” (3 of 3)

     
  • so-me-e-da 01:58 on 2009/06/21 パーマリンク | 返信  

    SNSのサイワールドが終了 

    という、お知らせのメールが届きました。
    全く使っていませんでしたが。

    サーバーアップデート→トラブル発生→終了という、凄い流れです。

    会員の皆様に残念なお知らせをしなければなりません。
    2009年8月21日(月)をもちまして、日本サイワールドはサービスを終了することとなりました。

    サービス終了のお知らせはこちら↓

    http://jp.cyworld.com/mycyworld/notice_read.php?postid=393&startpos=1

    5月26日のサーバーメンテナンス以降、多数のエラーが発生しておりご迷惑をおかけしております。
    復旧のためできる限り手を尽くしてまいりましたが、既にサーバーを移転しており
    サービス終了時までこれ以上の改善は見込めない状況です。
    お知らせが遅れたためにさらなるご心配をおかけしてしまったことを深くお詫びいたします。
    本当に申し訳ございませんでした。

    これ以上の改善が見込めない状況の理由が、既にサーバーを移転しているからというのが良くわかりませんね。
    参加していた方は気の毒です。

     
  • so-me-e-da 02:56 on 2009/06/20 パーマリンク | 返信  

    開発力のある会社は自社エンジニアをかかえている 

    アウトソーシングという言葉は最近見なくなった気がします。一時期の流行だったのでしょうか。言葉は使わなくなったとしても、ソフトウェアの開発を必要な時だけ外部に頼る会社が多いと思います。SI屋からソリューションを買うという行為も外部の会社が作った製品を買うので、これも開発を外部の会社に頼っているという意味では同じです。

    アップルのiPhoneが発表された時、日本の携帯端末メーカーの関係者が「これはうちでは作れない。」的なコメントが見られました。確かに無理ですよね。見た目で似た様な物を作る事はできるでしょう、現にそういった端末がいくつもリリースされています。しかしこのメーカー関係者のコメントは、簡単に追いつけない差がある事を理解しての発言だったと思います。事情が解っているからこそ、どれほどアップルが遠い所にいるのかを直観で感じ取ったのでは。

    iPhoneの技術革新の大半はソフトウエアで作られている。アップルはそのソフトをすべて自社のエンジニアに作らせており,1製品作るごとに過去の経験や,問題点のフィードバック,その解決方法といったノウハウも蓄積している。

    via 第2章 変わるケータイビジネス:ITpro.

     
  • so-me-e-da 14:00 on 2009/06/18 パーマリンク | 返信  

    「ムーアの法則」の限界、2014年に——iSuppli(ITmediaニュース) – Yahoo!ニュース 

    今度は2014年にムーアの法則が終わるそうです。この予測は何回もはずれているのですが、いずれ当たる時がくるのかな?

    18ナノ〜20ナノメートルレベルに達した後も微細化は可能だが、ムーアの法則では半導体の量産をけん引できなくなるとiSuppliは述べており、この段階に達するのは2014年だとしている。

    via 「ムーアの法則」の限界、2014年に——iSuppli(ITmediaニュース) – Yahoo!ニュース.

    もはや、たまに記事を書くのに良いネタレベル?2次元の回路を3次元に積層していく技術とか、他にもブレイクスルー可能な技術があるだろうに。大した技術革新が今後は無いという前提でしょうか。

    ちなみにこちらが英語サイトの記事。
    Is Moore’s Law about to die?

    この英語サイトのコメントに、これ以上コンピューティングパワーが必要なのか?という声がありました。これも今まで何回も見てきた意見ですが、電力が少ない&小型で今と同じコンピューティングパワーが得られるなら、その方が良いわけで。そして十分に省電力、小型になると今まで考え付かなかった用途への応用も出てくるのですから。

     
  • so-me-e-da 22:22 on 2009/02/03 パーマリンク | 返信  

    Singularity University、日本はどうする? 

    カーツワイル氏がとうとう、大学まで作ってしまいました。世界的な科学者達、GoogleやNASAとも組んで、最先端技術を教える世界最高の学校、だそうです。

    NASA、Google、そして科学と技術の分野の権威あるトップクラスの人たちが、Singularity Universityという名の新しい‘学校’を作るために集まった。それは“人類の大きな課題〔複数形〕”を実現あるいは解決することが目的で、名前は技術進歩がきわめて急速な時期を意味する特異点(singularity)から取られた。それは、これまでにない、世界最高の学校になるはずだ。

    via 世界的な科学者たちがGoogleやNASAと組んでSingularity Universityを発足.

    特異点というのは、カーツワイル氏の著書「ポスト・ヒューマン誕生―コンピュータが人類の知性を超えるとき」で言われている事です。遺伝学、ナノテクノロジー、ロボット工学など複数の技術が発展(GNR革命)し、相乗効果で技術発展の速度が指数関数的に上昇、しまいにはわけのわからない速度になってしまう・・・それを特異点と言っています。想像を絶する話でわけがわかりませんが、カーツワイル氏によると、それは2045年に起るという主張です。

    邦訳が出版されたのは2007年1月です。あれから2年たった今、大学を作るという行動に出ました。カーツワイル氏の主張は、人工知能の開発は単なる通過点に過ぎません。物質やエネルギーを再構成する事によって、宇宙にまで伝搬するところまで述べられています。

    宇宙にまで伝搬なんて、頭がおかしいのでは?と言われてもおかしくない主張です。しかしタンパク質の固まりである遺伝子が作り上げた我々の体が、こうして考え、何か行っている・・・我々にとって、今はこれが普通なわけです。タンパク質で情報を伝達できているのだから、宇宙に存在する物質やエネルギーを再構成すれば、宇宙自体がインテリジェンスを持つ事も、まんざらでも無いと思えて来ます。

    (そうなると、我々人間はミトコンドリアみたいな存在になってしまうのかも?宇宙にとっては星は細胞、人間は細胞内にいるミトコンドリアか?)

    話が脱線しました。こうした大学ができたという事は、カーツワイル氏率いるアメリカ勢は将来の宇宙制覇に向けて動いている、という見方もできます。科学の爆発的な発展を利用して、宇宙全体の覇権を手に入れるという、野望を抱いている人がいてもおかしく無いと思います。こんな金融危機だからこそ出てきた話かどうかわかりませんが、次の世代への架け橋を作っている事は間違いありません。だれかが宇宙を独り占めにする事は、絶対に避けないといけません。

    日本はというと、若者世帯が就職難で資産も無いとか、子供も減っているという問題がありますが。技術的にも経済的にも力があり、金融危機後の世界のリーダー的存在になるポテンシャルを持っています。この危機のまっただ中に何をするかによって、今後の世界的な地位が決まるわけです。ITに携わる人達もGoogleにはかなわないという意識は捨てて、本気で世界を変えて行く様な、そんな意識を持って研究開発に乗り出すべきじゃないでしょうか。そういう意識を持っている人はいるはずですが、きっと予算も十分に得られず十分動けないのかもしれません。ここで国の支援が手厚くなればいいのにと思えて来ます。是非とも国策として、次世代の技術開発を支援、世界トップレベルのテクノロジー国家を目指す様になって欲しいです。

    そのためにはまず、この金融危機を乗り越えて、体力を落としすぎない事も重要です。内需拡大や資源エネルギーの確保が重要になってきます。これについては今、国は一生懸命やっています。それに加えて、更に遠い将来まで含めた政策を期待します。遠い未来も、今の積み重ねです。未来を見据えた行動を今からするべきです。まずは人工知能、技術の核爆弾とも言えるこの技術を、なんとか日本で実現して欲しいと思います。

     
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