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	<title>MetaLoop &#187; Technology</title>
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		<title>「ムーアの法則」の限界、2014年に——iSuppli（ITmediaニュース） &#8211; Yahoo!ニュース</title>
		<link>http://blog.tpop.jp/2009/06/18/%e3%80%8c%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%b3%95%e5%89%87%e3%80%8d%e3%81%ae%e9%99%90%e7%95%8c%e3%80%812014%e5%b9%b4%e3%81%ab%e2%80%94%e2%80%94isuppli%ef%bc%88itmedia%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc/</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 05:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>so-me-e-da</dc:creator>
				<category><![CDATA[Technology]]></category>
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[今度は2014年にムーアの法則が終わるそうです。この予測は何回もはずれているのですが、いずれ当たる時がくるのかな？
18ナノ〜20ナノメートルレベルに達した後も微細化は可能だが、ムーアの法則では半導体の量産をけん引できなくなるとiSuppliは述べており、この段階に達するのは2014年だとしている。
via 「ムーアの法則」の限界、2014年に——iSuppli（ITmediaニュース） &#8211; Yahoo!ニュース.
もはや、たまに記事を書くのに良いネタレベル？2次元の回路を3次元に積層していく技術とか、他にもブレイクスルー可能な技術があるだろうに。大した技術革新が今後は無いという前提でしょうか。
ちなみにこちらが英語サイトの記事。
 Is Moore&#8217;s Law about to die?
この英語サイトのコメントに、これ以上コンピューティングパワーが必要なのか？という声がありました。これも今まで何回も見てきた意見ですが、電力が少ない＆小型で今と同じコンピューティングパワーが得られるなら、その方が良いわけで。そして十分に省電力、小型になると今まで考え付かなかった用途への応用も出てくるのですから。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今度は2014年にムーアの法則が終わるそうです。この予測は何回もはずれているのですが、いずれ当たる時がくるのかな？</p>
<blockquote><p>18ナノ〜20ナノメートルレベルに達した後も微細化は可能だが、ムーアの法則では半導体の量産をけん引できなくなるとiSuppliは述べており、この段階に達するのは2014年だとしている。</p>
<p>via <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090618-00000002-zdn_n-sci">「ムーアの法則」の限界、2014年に——iSuppli（ITmediaニュース） &#8211; Yahoo!ニュース</a>.</p></blockquote>
<p>もはや、たまに記事を書くのに良いネタレベル？2次元の回路を3次元に積層していく技術とか、他にもブレイクスルー可能な技術があるだろうに。大した技術革新が今後は無いという前提でしょうか。</p>
<p>ちなみにこちらが英語サイトの記事。<br />
<a href="http://tech.yahoo.com/blogs/null/145121" target="_blank"> Is Moore&#8217;s Law about to die?</a></p>
<p>この英語サイトのコメントに、これ以上コンピューティングパワーが必要なのか？という声がありました。これも今まで何回も見てきた意見ですが、電力が少ない＆小型で今と同じコンピューティングパワーが得られるなら、その方が良いわけで。そして十分に省電力、小型になると今まで考え付かなかった用途への応用も出てくるのですから。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.tpop.jp/2009/06/18/%e3%80%8c%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%b3%95%e5%89%87%e3%80%8d%e3%81%ae%e9%99%90%e7%95%8c%e3%80%812014%e5%b9%b4%e3%81%ab%e2%80%94%e2%80%94isuppli%ef%bc%88itmedia%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Singularity University、日本はどうする？</title>
		<link>http://blog.tpop.jp/2009/02/03/launch-singularity-university/</link>
		<comments>http://blog.tpop.jp/2009/02/03/launch-singularity-university/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 13:22:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>so-me-e-da</dc:creator>
				<category><![CDATA[Technology]]></category>

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		<description><![CDATA[カーツワイル氏がとうとう、大学まで作ってしまいました。世界的な科学者達、GoogleやNASAとも組んで、最先端技術を教える世界最高の学校、だそうです。
NASA、Google、そして科学と技術の分野の権威あるトップクラスの人たちが、Singularity Universityという名の新しい‘学校’を作るために集まった。それは“人類の大きな課題〔複数形〕”を実現あるいは解決することが目的で、名前は技術進歩がきわめて急速な時期を意味する特異点(singularity)から取られた。それは、これまでにない、世界最高の学校になるはずだ。
via 世界的な科学者たちがGoogleやNASAと組んでSingularity Universityを発足.
特異点というのは、カーツワイル氏の著書「ポスト・ヒューマン誕生―コンピュータが人類の知性を超えるとき」で言われている事です。遺伝学、ナノテクノロジー、ロボット工学など複数の技術が発展（GNR革命）し、相乗効果で技術発展の速度が指数関数的に上昇、しまいにはわけのわからない速度になってしまう・・・それを特異点と言っています。想像を絶する話でわけがわかりませんが、カーツワイル氏によると、それは2045年に起るという主張です。
邦訳が出版されたのは2007年1月です。あれから2年たった今、大学を作るという行動に出ました。カーツワイル氏の主張は、人工知能の開発は単なる通過点に過ぎません。物質やエネルギーを再構成する事によって、宇宙にまで伝搬するところまで述べられています。
宇宙にまで伝搬なんて、頭がおかしいのでは？と言われてもおかしくない主張です。しかしタンパク質の固まりである遺伝子が作り上げた我々の体が、こうして考え、何か行っている・・・我々にとって、今はこれが普通なわけです。タンパク質で情報を伝達できているのだから、宇宙に存在する物質やエネルギーを再構成すれば、宇宙自体がインテリジェンスを持つ事も、まんざらでも無いと思えて来ます。
（そうなると、我々人間はミトコンドリアみたいな存在になってしまうのかも？宇宙にとっては星は細胞、人間は細胞内にいるミトコンドリアか？）
話が脱線しました。こうした大学ができたという事は、カーツワイル氏率いるアメリカ勢は将来の宇宙制覇に向けて動いている、という見方もできます。科学の爆発的な発展を利用して、宇宙全体の覇権を手に入れるという、野望を抱いている人がいてもおかしく無いと思います。こんな金融危機だからこそ出てきた話かどうかわかりませんが、次の世代への架け橋を作っている事は間違いありません。だれかが宇宙を独り占めにする事は、絶対に避けないといけません。
日本はというと、若者世帯が就職難で資産も無いとか、子供も減っているという問題がありますが。技術的にも経済的にも力があり、金融危機後の世界のリーダー的存在になるポテンシャルを持っています。この危機のまっただ中に何をするかによって、今後の世界的な地位が決まるわけです。ITに携わる人達もGoogleにはかなわないという意識は捨てて、本気で世界を変えて行く様な、そんな意識を持って研究開発に乗り出すべきじゃないでしょうか。そういう意識を持っている人はいるはずですが、きっと予算も十分に得られず十分動けないのかもしれません。ここで国の支援が手厚くなればいいのにと思えて来ます。是非とも国策として、次世代の技術開発を支援、世界トップレベルのテクノロジー国家を目指す様になって欲しいです。
そのためにはまず、この金融危機を乗り越えて、体力を落としすぎない事も重要です。内需拡大や資源エネルギーの確保が重要になってきます。これについては今、国は一生懸命やっています。それに加えて、更に遠い将来まで含めた政策を期待します。遠い未来も、今の積み重ねです。未来を見据えた行動を今からするべきです。まずは人工知能、技術の核爆弾とも言えるこの技術を、なんとか日本で実現して欲しいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カーツワイル氏がとうとう、大学まで作ってしまいました。世界的な科学者達、GoogleやNASAとも組んで、最先端技術を教える世界最高の学校、だそうです。</p>
<blockquote><p>NASA、Google、そして科学と技術の分野の権威あるトップクラスの人たちが、Singularity Universityという名の新しい‘学校’を作るために集まった。それは“人類の大きな課題〔複数形〕”を実現あるいは解決することが目的で、<strong>名前は技術進歩がきわめて急速な時期を意味する特異点(singularity)から取られた。</strong>それは、これまでにない、世界最高の学校になるはずだ。</p>
<p>via <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090202world-renowned-scientists-team-with-google-and-nasa-to-launch-singularity-university/">世界的な科学者たちがGoogleやNASAと組んでSingularity Universityを発足</a>.</p></blockquote>
<p>特異点というのは、カーツワイル氏の著書「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140811676?ie=UTF8&amp;tag=metaloop-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4140811676">ポスト・ヒューマン誕生―コンピュータが人類の知性を超えるとき</a>」で言われている事です。遺伝学、ナノテクノロジー、ロボット工学など複数の技術が発展（GNR革命）し、相乗効果で技術発展の速度が指数関数的に上昇、しまいにはわけのわからない速度になってしまう・・・それを特異点と言っています。想像を絶する話でわけがわかりませんが、カーツワイル氏によると、それは2045年に起るという主張です。</p>
<p>邦訳が出版されたのは2007年1月です。あれから2年たった今、大学を作るという行動に出ました。カーツワイル氏の主張は、人工知能の開発は単なる通過点に過ぎません。物質やエネルギーを再構成する事によって、宇宙にまで伝搬するところまで述べられています。</p>
<p>宇宙にまで伝搬なんて、頭がおかしいのでは？と言われてもおかしくない主張です。しかしタンパク質の固まりである遺伝子が作り上げた我々の体が、こうして考え、何か行っている・・・我々にとって、今はこれが普通なわけです。タンパク質で情報を伝達できているのだから、宇宙に存在する物質やエネルギーを再構成すれば、宇宙自体がインテリジェンスを持つ事も、まんざらでも無いと思えて来ます。</p>
<p>（そうなると、我々人間はミトコンドリアみたいな存在になってしまうのかも？宇宙にとっては星は細胞、人間は細胞内にいるミトコンドリアか？）</p>
<p>話が脱線しました。こうした大学ができたという事は、カーツワイル氏率いるアメリカ勢は将来の宇宙制覇に向けて動いている、という見方もできます。科学の爆発的な発展を利用して、宇宙全体の覇権を手に入れるという、野望を抱いている人がいてもおかしく無いと思います。こんな金融危機だからこそ出てきた話かどうかわかりませんが、次の世代への架け橋を作っている事は間違いありません。だれかが宇宙を独り占めにする事は、絶対に避けないといけません。</p>
<p>日本はというと、若者世帯が就職難で資産も無いとか、子供も減っているという問題がありますが。技術的にも経済的にも力があり、金融危機後の世界のリーダー的存在になるポテンシャルを持っています。この危機のまっただ中に何をするかによって、今後の世界的な地位が決まるわけです。ITに携わる人達もGoogleにはかなわないという意識は捨てて、本気で世界を変えて行く様な、そんな意識を持って研究開発に乗り出すべきじゃないでしょうか。そういう意識を持っている人はいるはずですが、きっと予算も十分に得られず十分動けないのかもしれません。ここで国の支援が手厚くなればいいのにと思えて来ます。是非とも国策として、次世代の技術開発を支援、世界トップレベルのテクノロジー国家を目指す様になって欲しいです。</p>
<p>そのためにはまず、この金融危機を乗り越えて、体力を落としすぎない事も重要です。内需拡大や資源エネルギーの確保が重要になってきます。これについては今、国は一生懸命やっています。それに加えて、更に遠い将来まで含めた政策を期待します。遠い未来も、今の積み重ねです。未来を見据えた行動を今からするべきです。まずは人工知能、技術の核爆弾とも言えるこの技術を、なんとか日本で実現して欲しいと思います。</p>
<p><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=metaloop-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4140811676" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>GMail容量増加、日立がHDD容量4TBを可能にするヘッド。</title>
		<link>http://blog.tpop.jp/2007/10/16/gmail_capacity_and_new_hitachi_hdd_head_tech/</link>
		<comments>http://blog.tpop.jp/2007/10/16/gmail_capacity_and_new_hitachi_hdd_head_tech/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Oct 2007 17:34:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>so-me-e-da</dc:creator>
				<category><![CDATA[Technology]]></category>
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[久々に技術ウオッチング。
GMail容量の増加スピードが加速されたそうで。
最近気になっていたんだけど、GMailで使用している容量の割合がずっと増え続けている状態。これだといづれは一杯になってしまうわけで。そうしたら今回、容量増加が加速されたという事なので。これで安心して使って行けるのかも。
リンク：

More Gmail storage coming for all (Official Blog)
Google News (関連News 日本)

かわって日立。3.5inchハードディスクで4TBの容量を可能にするヘッドを開発。専門用語が良くわからないのだけど、垂直記録型という事だと思う。ヘッドの大きさが30〜50ナノメーターなんだそうで。どんだけ小さいんだか。2011年だか2009年に（なぜか記事によって違う・・・）2.5インチで1TB、3.5インチで4TBが実現するだとか。
リンク：

Google News (関連News U.S.)

今は1TBのHDDが安い所で３万円を切った程度だったと思う。 2009年に4TBって・・・おいおい、再来年は無いでしょう！やはり2011年が正しいのでは。 ４年後に４倍の容量かぁ・・・。ムーアの法則のムーア氏は、そろそろムーアの法則も続かなくなると先日言っていたのですが。一方では技術革新のスピードが加速度的に増加していく言っている、カーツワイル氏の様な過激な方もいるわけで。いったいどっちなのやら。そもそもこの２人の予測を同列で考えるのはちょっと苦しいかもしれないけど。技術革新のスピードという意味では重要な指標なので、やはり注目してしまいます。
まぁムーアの法則が終焉したとしても、技術革新というのは分野も広いし。両氏の予測も正しいという事になるのかなぁ。
関連記事:

行き詰るムーアの法則
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々に技術ウオッチング。</p>
<p>GMail容量の増加スピードが加速されたそうで。</p>
<p>最近気になっていたんだけど、GMailで使用している容量の割合がずっと増え続けている状態。これだといづれは一杯になってしまうわけで。そうしたら今回、容量増加が加速されたという事なので。これで安心して使って行けるのかも。</p>
<p>リンク：</p>
<ul>
<li><a href="http://gmailblog.blogspot.com/2007/10/more-gmail-storage-coming-for-all.html">More Gmail storage coming for all</a> (Official Blog)</li>
<li><a href="http://news.google.com/?ncl=1106583582&amp;hl=ja&amp;topic=t">Google News</a> (関連News 日本)</li>
</ul>
<p>かわって日立。3.5inchハードディスクで4TBの容量を可能にするヘッドを開発。専門用語が良くわからないのだけど、垂直記録型という事だと思う。ヘッドの大きさが30〜50ナノメーターなんだそうで。どんだけ小さいんだか。2011年だか2009年に（なぜか記事によって違う・・・）2.5インチで1TB、3.5インチで4TBが実現するだとか。</p>
<p>リンク：</p>
<ul>
<li><a href="http://news.google.com/news?ned=us&amp;ncl=1122148417&amp;hl=en&amp;topic=t">Google News</a> (関連News U.S.)</li>
</ul>
<p>今は1TBのHDDが安い所で３万円を切った程度だったと思う。 2009年に4TBって・・・おいおい、再来年は無いでしょう！やはり2011年が正しいのでは。 ４年後に４倍の容量かぁ・・・。ムーアの法則のムーア氏は、そろそろムーアの法則も続かなくなると先日言っていたのですが。一方では技術革新のスピードが加速度的に増加していく言っている、カーツワイル氏の様な過激な方もいるわけで。いったいどっちなのやら。そもそもこの２人の予測を同列で考えるのはちょっと苦しいかもしれないけど。技術革新のスピードという意味では重要な指標なので、やはり注目してしまいます。</p>
<p>まぁムーアの法則が終焉したとしても、技術革新というのは分野も広いし。両氏の予測も正しいという事になるのかなぁ。</p>
<p>関連記事:</p>
<ul>
<li><a href="http://blog.tpop.jp/2007/09/20/moores_law_to_conk/" rel="bookmark" title="Permanent Link: 行き詰るムーアの法則">行き詰るムーアの法則</a><span class="hatena-star-comment-container"><img src="http://s.hatena.ne.jp/images/comment.gif" class="hatena-star-comment-button" style="border: medium none ; margin: 0pt; padding: 0pt; cursor: pointer; vertical-align: middle; display: none" title="Comments" alt="Comments" tabindex="0" /></span></li>
</ul>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.tpop.jp/2007/10/16/gmail_capacity_and_new_hitachi_hdd_head_tech/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>行き詰るムーアの法則</title>
		<link>http://blog.tpop.jp/2007/09/20/moores_law_to_conk/</link>
		<comments>http://blog.tpop.jp/2007/09/20/moores_law_to_conk/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 15:40:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>so-me-e-da</dc:creator>
				<category><![CDATA[Technology]]></category>
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[ ムーアの法則が2020年代に壁に突き当たり失速するという、予測を立てたムーア氏本人の見解がなされたそうです。
 「ムーアの法則は10年後、15年後に行き詰る」&#8211;ムーア氏が指摘
 Moore氏は米国時間9月18日、当地で開催されているIntel Developer Forum（IDF）の中で質疑応答に応じ、「今から10年後、15年後に、われわれは極めて根本的な問題に直面する」と語った。
3次元積層チップも含めての予想なのかなぁ。とはいえ、以前にもムーアの法則が失速するという様な話があったのに、結局はそうならなかった事もあるので。大御所の予想といえど、必ずそうなるとは限らないしね。とはいえ、今度の問題は今までよりも深刻なので。さすがに今度ばかりはムーアの法則も終焉か？
一方、カーツワイル氏の本にある予想では、上で言っている「極めて根本的な問題に直面する」時期に、技術の爆発的発展が始まるらしい。新しい技術の発展で、ムーア氏の予想もまた覆るかも？密かに期待します。
ポスト・ヒューマン誕生—コンピュータが人類の知性を超えるとき
そのカーツワイル氏の大胆な近未来の予想が書かれています。
（あまりにも大胆でついていけないかも・・・？）
レイ・カーツワイル加速するテクノロジー
こんなのも出てますね、こっちの方が内容が軽くていいかも？
早速注文しよう。
ムーア氏もこの法則が続く方がきっと嬉しいよね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> ムーアの法則が2020年代に壁に突き当たり失速するという、予測を立てたムーア氏本人の見解がなされたそうです。</p>
<p><a href="http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20356692,00.htm"> 「ムーアの法則は10年後、15年後に行き詰る」&#8211;ムーア氏が指摘</a></p>
<blockquote><p> Moore氏は米国時間9月18日、当地で開催されているIntel Developer Forum（IDF）の中で質疑応答に応じ、「今から10年後、15年後に、われわれは極めて根本的な問題に直面する」と語った。</p></blockquote>
<p>3次元積層チップも含めての予想なのかなぁ。とはいえ、以前にもムーアの法則が失速するという様な話があったのに、結局はそうならなかった事もあるので。大御所の予想といえど、必ずそうなるとは限らないしね。とはいえ、今度の問題は今までよりも深刻なので。さすがに今度ばかりはムーアの法則も終焉か？</p>
<p>一方、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4140811676%26tag=metaloop-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4140811676%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank">カーツワイル氏の本</a>にある予想では、上で言っている「極めて根本的な問題に直面する」時期に、技術の爆発的発展が始まるらしい。新しい技術の発展で、ムーア氏の予想もまた覆るかも？密かに期待します。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4140811676%26tag=metaloop-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4140811676%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/01MqAFhphiL.jpg" alt="ポスト・ヒューマン誕生&amp;horbar;コンピュータが人類の知性を超えるとき" height="75" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4140811676%26tag=metaloop-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4140811676%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank">ポスト・ヒューマン誕生—コンピュータが人類の知性を超えるとき</a><br />
そのカーツワイル氏の大胆な近未来の予想が書かれています。<br />
（あまりにも大胆でついていけないかも・・・？）</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4140812176%26tag=metaloop-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4140812176%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/11-IKESbY5L.jpg" alt="レイ・カーツワイル加速するテクノロジー" height="75" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4140812176%26tag=metaloop-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4140812176%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank">レイ・カーツワイル加速するテクノロジー</a><br />
こんなのも出てますね、こっちの方が内容が軽くていいかも？<br />
早速注文しよう。</p>
<p>ムーア氏もこの法則が続く方がきっと嬉しいよね。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.tpop.jp/2007/09/20/moores_law_to_conk/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>人工知能サーチエンジン？「Powerset」</title>
		<link>http://blog.tpop.jp/2007/09/19/ai_search_engine_preview/</link>
		<comments>http://blog.tpop.jp/2007/09/19/ai_search_engine_preview/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Sep 2007 15:17:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>so-me-e-da</dc:creator>
				<category><![CDATA[Technology]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.tpop.jp/2007/09/19/ai_search_engine_preview/</guid>
		<description><![CDATA[人工知能サーチエンジンだそうで。
 人工知能サーチエンジン「Powerset」、一部技術を初めて一般公開
　Powersetは、Googleの本物のライバルになるのではないかと噂になっている一般消費者向けサーチエンジンを開発しているベンチャー企業だ。 同社はパロアルト研究所と、同社が雇用した著名な言語学者やコンピュータ科学者が開発した技術をもとに、自然な文章で質問文を入力すると文章を理解して検 索結果を返す全く新しいサーチエンジンを目指している。これは文章中のキーワードを組み合わせるのではなく、文章を言語学的に解析し、その意味を理解して 検索結果を返すという意味で、これまでのサーチエンジンではなかったとされているものだ。
つまり自然言語で検索できるという事で、実際に凄いのかどうかは全く未知数。利用は現在制限があるという事で、まずはメールアドレスを登録する必要があるという事なので。さっそく登録してみた。が・・・メールアドレスのみならず、名前や会社名、コメントの入力もあった。ある程度これらの内容で選別されるという事なのかなぁ。
利用者の声が早く聞いてみたい！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人工知能サーチエンジンだそうで。</p>
<p><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/09/18/16913.html"> 人工知能サーチエンジン「Powerset」、一部技術を初めて一般公開</a></p>
<blockquote><p>　Powersetは、Googleの本物のライバルになるのではないかと噂になっている一般消費者向けサーチエンジンを開発しているベンチャー企業だ。 同社はパロアルト研究所と、同社が雇用した著名な言語学者やコンピュータ科学者が開発した技術をもとに、自然な文章で質問文を入力すると文章を理解して検 索結果を返す全く新しいサーチエンジンを目指している。これは文章中のキーワードを組み合わせるのではなく、文章を言語学的に解析し、その意味を理解して 検索結果を返すという意味で、これまでのサーチエンジンではなかったとされているものだ。</p></blockquote>
<p>つまり自然言語で検索できるという事で、実際に凄いのかどうかは全く未知数。利用は現在制限があるという事で、まずはメールアドレスを登録する必要があるという事なので。さっそく登録してみた。が・・・メールアドレスのみならず、名前や会社名、コメントの入力もあった。ある程度これらの内容で選別されるという事なのかなぁ。</p>
<p>利用者の声が早く聞いてみたい！</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Googleの人工知能を構築するチーム</title>
		<link>http://blog.tpop.jp/2007/02/19/google_ai_team/</link>
		<comments>http://blog.tpop.jp/2007/02/19/google_ai_team/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2007 09:59:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>so-me-e-da</dc:creator>
				<category><![CDATA[Technology]]></category>
		<category><![CDATA[いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[GoogleのL・ペイジ氏がカンファレンスの講演で、人工知能を構築するチームがあると述べていたようだ。
脳のアルゴリズムはそれほど複雑なわけではなく、計算能力を駆使することにより、将来的には擬似できるものであると思うと述べた。
Page氏は、ヒルトンホテルの会場いっぱいに集まった科学者らに対し、「Googleでは実際に大規模な人工知能を構築しようという試みに取り組んでいるチームがある」と述べた。「人々が考えるほど遠い未来の話ではない」（Page氏）
グーグルのL・ペイジ氏：「科学者はもっと自分の研究の宣伝活動を」(CNET Japan)
この中で「人々が考えるほど遠い未来の話ではない」という発言が興味深い。これは数日前にポストした記事で紹介した書籍「ポスト・ヒューマン誕生ーコンピュータが人類の知性を超えるとき」で主張されている事と重なるし。同氏も似た様な考えを持っているという事かもしれない。こういう発言をするからには、何か裏付けのある自信があるという事なのか？
メジャーに活躍しているカーツワイル氏やペイジ氏らが、こうした発言をするのは意味ある事だと思う。人工知能に関しては興味はあれど、非常に難しいという事で手を出さない研究者も多いはず。けれど可能性があるとしたら、そうした研究者も意識するだろうし、議論も起こるだろうし。認知されてくれば予算も取れる様になるだろうなぁ。
引用したCNET Japanの記事では更にこうも述べているとあった。
「科学には、宣伝活動に問題がある。世界中のすべての成長が科学と技術によるものであるのに、誰もあなたがた科学者らに関心がないとすれば、それはあなたがたに深刻な宣伝活動上の問題があることになる」（Page氏）
あのGoogleが大規模な人工知能の構築をしているという話、これを講演の席で公開して注目を集める事も、この宣伝活動の一環という事になる。勝てそうも無い試合に望むよりは、勝てそうだと思って望む試合の方が力を出せるはず。こういった姿勢を見習いたい。カーツワイル氏が言うように技術が技術の進歩を加速させるだけでなく、こうした論調自身が人工知能開発を後押していくんだと思う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>GoogleのL・ペイジ氏がカンファレンスの講演で、人工知能を構築するチームがあると述べていたようだ。</p>
<blockquote><p>脳のアルゴリズムはそれほど複雑なわけではなく、計算能力を駆使することにより、将来的には擬似できるものであると思うと述べた。</p>
<p>Page氏は、ヒルトンホテルの会場いっぱいに集まった科学者らに対し、「Googleでは実際に大規模な人工知能を構築しようという試みに取り組んでいるチームがある」と述べた。「人々が考えるほど遠い未来の話ではない」（Page氏）<br />
<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20343305,00.htm">グーグルのL・ペイジ氏：「科学者はもっと自分の研究の宣伝活動を」(CNET Japan)</a></p></blockquote>
<p>この中で「人々が考えるほど遠い未来の話ではない」という発言が興味深い。これは<a href="http://blog.someeda.com/2007/02/14/we_are_dog_of_mac/">数日前にポストした記事</a>で紹介した書籍「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4140811676%26tag=metaloop-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4140811676%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank">ポスト・ヒューマン誕生ーコンピュータが人類の知性を超えるとき</a>」で主張されている事と重なるし。同氏も似た様な考えを持っているという事かもしれない。こういう発言をするからには、何か裏付けのある自信があるという事なのか？</p>
<p>メジャーに活躍しているカーツワイル氏やペイジ氏らが、こうした発言をするのは意味ある事だと思う。人工知能に関しては興味はあれど、非常に難しいという事で手を出さない研究者も多いはず。けれど可能性があるとしたら、そうした研究者も意識するだろうし、議論も起こるだろうし。認知されてくれば予算も取れる様になるだろうなぁ。</p>
<p>引用したCNET Japanの記事では更にこうも述べているとあった。</p>
<blockquote><p>「科学には、宣伝活動に問題がある。世界中のすべての成長が科学と技術によるものであるのに、誰もあなたがた科学者らに関心がないとすれば、それはあなたがたに深刻な宣伝活動上の問題があることになる」（Page氏）</p></blockquote>
<p>あのGoogleが大規模な人工知能の構築をしているという話、これを講演の席で公開して注目を集める事も、この宣伝活動の一環という事になる。勝てそうも無い試合に望むよりは、勝てそうだと思って望む試合の方が力を出せるはず。こういった姿勢を見習いたい。カーツワイル氏が言うように技術が技術の進歩を加速させるだけでなく、こうした論調自身が人工知能開発を後押していくんだと思う。</p>]]></content:encoded>
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		<title>コンピュータがもうすぐ知性を持つまでに</title>
		<link>http://blog.tpop.jp/2007/02/14/we_are_dog_of_mac/</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 18:57:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>so-me-e-da</dc:creator>
				<category><![CDATA[Technology]]></category>
		<category><![CDATA[いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近買った本が、激しく刺激的な内容だ。早ければあと１０数年でコンピュータが人間の脳の能力を超えて、知性を持たせる事もそう遠く無いというのだから。
ポスト・ヒューマン誕生ーコンピュータが人類の知性を超えるとき
レイ・カーツワイル (著)
まだ４分の１しか読んでないから詳しくはまた書こうと思う。とにかく内容が強烈。筆者のレイ・カーツワイル氏は世に認められた識者なので。そんなにいいかげんな内容で無いはずだけど、この本をみんなどう思うんだろう。電波と切り捨てるか、何も考えずに興奮するか。
自分には検証のしようが無いので、何も考えず興奮して¥3,150以上に楽しむくらいしかできないかな。２０年後くらいに買うMacはきっと買った時に自分の名前を登録するんじゃなくて、Macに名前を付けてあげるんだよきっと。そしたら後は何も言わなくても全部知ってるのかもしれない。Googleが全部知ってるからかな？
更にその５年後にはMacを買うんじゃなくて、自分がMacに飼われるのかな。
ワン、ワン！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近買った本が、激しく刺激的な内容だ。早ければあと１０数年でコンピュータが人間の脳の能力を超えて、知性を持たせる事もそう遠く無いというのだから。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4140811676%26tag=metaloop-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4140811676%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4140811676.01._SCTHUMBZZZ_V46823499_.jpg" title="ポスト・ヒューマン誕生ーコンピュータが人類の知性を超えるとき" alt="ポスト・ヒューマン誕生ーコンピュータが人類の知性を超えるとき" align="left" height="75" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4140811676%26tag=metaloop-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4140811676%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank">ポスト・ヒューマン誕生ーコンピュータが人類の知性を超えるとき</a><br />
レイ・カーツワイル (著)</p>
<p>まだ４分の１しか読んでないから詳しくはまた書こうと思う。とにかく内容が強烈。筆者のレイ・カーツワイル氏は世に認められた識者なので。そんなにいいかげんな内容で無いはずだけど、この本をみんなどう思うんだろう。電波と切り捨てるか、何も考えずに興奮するか。</p>
<p>自分には検証のしようが無いので、何も考えず興奮して¥3,150以上に楽しむくらいしかできないかな。２０年後くらいに買うMacはきっと買った時に自分の名前を登録するんじゃなくて、Macに名前を付けてあげるんだよきっと。そしたら後は何も言わなくても全部知ってるのかもしれない。Googleが全部知ってるからかな？</p>
<p>更にその５年後にはMacを買うんじゃなくて、自分がMacに飼われるのかな。<br />
ワン、ワン！！</p>]]></content:encoded>
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